バナナな日々

50代主婦の日常、日々の想い

不快に感じる空間

今日は、母のめまいも落ち着いて、

その後も、熱も出ないし、食欲もあるので、
デイサービスに行くことが出来た。

私は、予約を取るのを忘れていた美容院に、
朝一で電話をかけたのだけど、
結局、午後も夕方にならないとできないと言うので、
今日は諦めて、100均とスーパーに買い物に行ってきた。


私はお店の近くではなくて、
出来るだけ入口からは遠くに駐車するようにしている。
何度か停めておいて、たぶん隣の車のドアを開ける時に
ぶつけられているのであろう、跡が付いていたことがあって、
今はお店の近くには停めないようにしている。

気付かないのか、気付いていて逃げてしまうのか、
新車の時にはがっかりしたから。

店が混んでいれば、遠くに停めても、
結局、駐車場も混むから、どうにもならないのだけど、
近くよりも、出入りは頻繁じゃないかな、
なんてくらいの気休めです。

でも、空いていても、
わざわざガランとあいた遠くに停めているのに、
横もずっとあいているのに、真横に停めてくる人がいますよね。
えっ?って思って、その人がいくまで、車から降りいずにいて、
「こんなに空いてるじゃん」って、気持ち固まってます。
そして、行ってしまってから車を移動します。

だって全然空いているんだよ。
ガラガラの状態で、真横に車を停めてくるのは、
私には理解できない行動。
そのうちまた、横に停められるかもしれないけど、
それはそれ。


車の事は別として、
パーソナルスペースってありますよね。
他人に近づかれると不快に感じる空間。

今日も、感じてしまったのだけど、
スーパーで袋詰めをしている時に、場所はたくさん空いていたんです。

一つの台で、4人くらいがいっぱいの大きさなんだけど、
私がその台で一人で詰めている時に、
横も前も斜めも空いているのに、
私の目の前に、人が来て・・・。
籠があるんじゃなくて、人の頭が目の前にって感じで、
何かすごく威圧感があって、
我慢できなくて、横にすーっと移動した。
わざわざ狭いところで詰める必要ないでしょ。

混んでいる時なら仕方ないんです。
そういう時は、特に気にならないんだけど、
空いているのに、距離をとらない人の感覚がわからない。
今日の人は、同年代の同性のかた。

男だろうが女だろうが、
嫌なもんは嫌。

よく、電車の座席で
パーソナルスペースの事が話題になることがある。
ガランとあいた座席があるのに、わざわざ隣に座る人。


パーソナルスペースは、人によって差があるらしいけど、
私は広い方なのかもしれない。
事によっては、息を止めてしまう時がある。




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うらおもて

人付き合いは苦手。

 

人の心を読む癖がある。
笑顔で話していても、身振りや目線で、
この人の話していることは嘘で、
怒っているとか、嘘をついているとか。

息づかいや声のトーンでさえ、違和感を持つこともある。
面と向かって話していても、ヒシヒシと感じてしまうのだ。


人見知りとは違う。
初対面の人とは何も考えず普通に話せる。
回を重ねる方が、なんか違うな、
この人は何を考えているんだろう、って。

目の前の人が裏腹なことを考えているって感じてしまうから、
そこに居るのが辛くなってくる。


人を傷つけてしまうこともある。
逆に傷つけられることもある。

そんな時の感度が重い。

年を重ねるごとに、自分からそんな場所を避けるようになっている。
子供を介して会う母親同士の縁も無くなり、
学生時代の友達とも、ほとんど会うことも無くなった。
話すのは家族と近所の人くらい。

一番身近な近所の人でさえ、八方美人的なところが気になって、
余計な見方をしてしまいそうになる。
本当に八方美人なんだもん。

でもそういう人の方が人付き合いは上手なんだろうと思う。
裏腹な心でも笑顔で誰にでも近況を聞きながら近づいていって・・・。
すごい、これも特技だな、と感心するのだけど、

私に、良く思わないという人と話しても、
馴れ馴れしく笑顔で対応している姿をみて、
本当はどんな気持ちで話してるんだろうって、
嫌なはずなのに。

逆に捉えれば馬鹿にしているようにさえ思ってしまう。
手のひらで転がして、って。

こんな風に思ってしまうことも嫌だから、
やっぱり関わらずにいられれば、それが一番いい。


家族がいなかったら一人ぼっちだな。





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風邪をよく引く子

久しぶりに涼しい朝だ。

雨が降っていたからか。

少し前からミンミン蝉が鳴きだして、
その音だけでも暑いような気がしてくるから不思議だ。
晴れ間は少ないけれど、湿度の高い蒸し暑い日になりそうだ。
予報では雷注意報も出ている。

洗濯はもう乾かないのは分かるので、朝から乾燥機を回している。
午後の取り込む作業が無くなるから、本当は毎日乾燥機にかけたいくらい。
今の時期は、蜂が来るのが怖いから。




20200910_090129.jpg

これ、近所の人に貰った。

以前、庭で見せてもらって可愛いと言ったら、
増えたものを持ってきてくれた。

名前はわからないけど、
葉っぱから出てきた小さな葉っぱがとっても可愛い。
もっと増えてくれればいいけど。




*****




前回の投稿で、「樽とタタン」を紹介した。
眠くて読めないと書いたけれど、あれから少し読んでいる。
昨日は、また眠くて頭に入ってこないので、読むのをあきらめた。
・・・そんな感じで読んでいるので、読み終わるのはずっと先になる。

何日も読めないと、内容がわからなくなって戻って読んだり、
栞を挟んでいるけど、眠くて読みながら本を閉じるときもあり、
全く違うところに栞が挟んであって、一度読んだところをまた読んでいたり、
全然先に挟んであったり、の繰り返し。

でも、それでいいんだ。
眠る前に頭をストレスから解放するためだから。
そんな繰り返しも、また面白いんだ。
たぶん読み終わるまでに1か月はかかるだろうな(^-^;




*****



樽とタタンは、子供の頃の思い出を書いた本だけど、
自分の幼少期を思いだすと、
一言で言うと病弱だったなと思う。

私は扁桃腺をよく腫らして、熱もよくだした。
まだ3,4歳くらいまでは、母の自転車の後ろに乗っかって、
近くの小児科によく行った。

その当時は、腿に筋肉注射をされることが多く、
本当によく行くことが多かったので、
子供の頃は腿に注射の針のあとが残って、その部分がへこんでいた。

何年かして、注射はあまりしない方がいいとか、
私の足のように針のあとが残ることが話題になっていたような気がする。

今は風邪で病院に行っても、それほど注射はしないと思う。
私が幼い頃は熱があれば注射、が当たり前だった気がする。

今はその注射のあとは無くなった。

私は入院するほどの大病はしないまでも、
本当にしょっちゅう風邪を引く子だった。

一番記憶に残っているのは、風邪を引いて寝込んでいて、
そのうちお腹がすごく痛くなって、便に血が混ざり、出血するようになった。

いつもの小児科は町医者なので、検査のできるような病院に移って、
血液検査をしたのは覚えている。
あと、小学3年生だったと思うけど、生理も疑われた。

結果は特に大病ではなく、腸に傷がついたんだろうってことだった。
でもなかなか良くはならなくて、
母の着物に使う何かを、お腹にギュッと巻いて、
痛いのをそらしていた覚えがある。


診てもらった先生は、どこかの大学病院の先生で、
週に一回、その診療所に来ているからと、
母が誰かに聞いてきて、連れて行かれたので、
その先生が下した結果に安心したのだと思う。

当の本人は、風邪でこんなにひどくなったことはなかったので、
風邪を引くことには慣れていたけど、
このまま死んじゃうのかもしれない、なんて
誰に言ったわけでもないけど、
熱でボーっとしながら、お腹もいたいし、
ともかく出血にびっくりして、一人不安でいた気がする。

治るまでも結構かかって、
学校は2週間くらい休んだ。

あの時が、一番嫌だったかもしれない。
結局、何なのかわからずじまいだったから。

今だったら、色々他にも検査して結果が出るだろうけど、
子供心に何で?って思っていたことだった。






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