淡い期待

今日は朝から雨。
気温も低いし寒い。

まだ扇風機もしまっていないし、
厚めの布団も出していない。
晴れてから一気にやってしまおうと思っていると、
なかなか晴れてくれない。

明日あたりは晴れてくるのだろうか。


*****


更年期の症状は色々あるけれど、
年に関係なく、昔から色々と体の変調はある。

耳は20代の頃から良くないので、
平衡感覚の乱れはあったり、あと動悸もよくあった。
ジッとしていても、走り込んだ時のようにドキドキしてくる感じ。
身体が揺れてくるほどで、しゃがみこんで静かにしていると、
だんだんと治まってくる。
病院で心電図撮ったり、検査しても何でもないんです。

過呼吸にも一時期よくなった。
社員旅行時に救急車で搬送されたこともあった。('∀';`)
騒がせてしまったな、あの時。

身体には関係ないけど、金縛りにも一時よくなった。
声も出ないし、目も開けたことはないので、何も見えない。
もう、なる時は分かるし、慣れてた気がする。
そのうち、ならないように、腰の痛いのもあって、
寝るときは横向きで寝るようになったからか、
今は全く、なることは無くなった。
どれも神経からくるものなのかもしれないけど。


*****



ここ1か月ほど、トイレの後、残尿感と言うか、
違和感があるような気がしていた。
気がしていた、その程度なんだけど。

先日、娘と映画に行って、
久しぶりの長い運転、暗闇の中の大音量で、
書いた通り、自律神経は乱れて、
観ている間中、頭は痛くなり、クラクラして顔は火照っていた。

ずっと座っていたせいだと思っていたのだけど、
元々、腰もヘルニアを持っているので、
腰痛は日常茶飯事。
この日も、帰ってからは腰や背中が痛かった。
でも頭痛の方が勝っていたので、
神経は頭の方に行っていたのだと思う。


次の日に、腰だけじゃなく、お腹も痛くなり、
足腰がともかくだるくて、
何だかトイレの後も違和感がしました。
痛いと言うか、何なんだろう。
もしかしたら膀胱炎なのかな。
なったことがないから分からないのだけど。

体中が乾燥して、本当に不調なことが次々と起こる。
更年期って、昔で言ったら寿命の年だもんね。
人生50年、
今は倍近くに伸びて・・・。(@_@;)


ハァ━(-д-;)━ァ...
また病院いかなくちゃなのかな。

行けばいいのに、すぐに行きたくない。
何日か経てば良くなるんじゃないかって
淡い期待をしてしまうのだ。(*・ゝ・)
ほぼほぼ良くはならないんだけど。

でも、そろそろ婦人科の検診もした方がいいし、
間をみて行った方がいいんだよ。





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14:34 | 身体 | comments (0) | edit | page top↑

音楽はその当時を思いだす

作曲家の筒美京平さんが亡くなって、
毎日のようにニュースで取り上げられている。 
昭和から今日に至るまで、
あらゆる人への提供をしてきたんだな、とビックリしている。 
すごい人なんですね。 

でも、ここで感じることは、
提供した人をよくわかっているから、
売れているんじゃないか?と思った。 
曲の域が広すぎるもの。 
人を読み取る感覚なのかな。 
それでも、それができるのだからすごい人なんだと思う。

作詞家、作曲家で記憶に残る人って
それほどいないと思うし。
  

今までの売り上げランキングは、 
1位 魅せられて  ジュディ・オング 
2位 スニーカーブルース 近藤真彦 
3位 ブルーライトヨコハマ  いしだあゆみ  だそうです。 

その当時を思い出します。
音楽ってそんな力がありますよね。


私はnokkoの「人魚」、好きです。  



サザエさんの曲とか、同じ人が作ったのかと思うと、不思議な感じ。 

歴代1位の作曲家、
楽しい人生だっただろうな。




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08:03 | つぶやき | comments (6) | edit | page top↑

行ってよかった

もう何年ぷりだろう。 
映画を観に行ったの。 

耳が不調なので、大きな音とか、 
自律神経も影響してくると、
暗闇や密閉した感じとかでクラクラしてきたりするので、
あまり映画館には行こうとは思わないのですが、 
今回は娘とタイミングが合ったこともあり、決行した。 

母がいるから、どうしようか迷ったけれど、
本当にそんなことばかり言ってたら何もできない、
何処へもいけないの繰り返しで、
私は残念さでストレスに拍車がかかるのは目に見えてる。 

何度もやって来たこと。 
食べに行くことさえ母との都合が合わなければ無理なこと。 

デイサービスと合わせなければ…なんてことをやってると、
誰かと出かける気にもならなくなる。 
家族ぐらいしかね。
 
「何処へ行くんだ?」と聞いてくるし、
食べに行くのに置いて行くのは良心の呵責と言うか…何だかね。 
車イスでも購入して、連れ出してもいいのだけど、
本人が行きたがらないのだから仕方がない。 

以前、歯医者に行くのに、
病院に車イスがないから、レンタルして行ったことがある。
 
1か月借りておいたので、その間、近所の散歩とか連れ出したんだけど、
見られるのが嫌なんだと思う。 

デイサービスで車イスごと車で出掛けることがあるみたいだけど、
そういう時は大丈夫らしい。 
大勢の中の一人なら、余計な気も使わないでいられるのか。 
でも、「行ってもしょうがない」と言うこともあるし、
よくわからない。 

昨日は、娘が半日仕事で帰ってくる日だったので、
前々から行けたら行こうと言っていた。 
初日だから混むかも知れないけど、
もともと穴場で込まない映画館だから、
時間が中途半端な時なら大丈夫かもしれない。 

コロナの心配もあるので、あまり混んでいたらやめようと思った。 
その日から座席の間隔も通常に戻すと書いてあったし。 
様子を見て行くかどうするか考えて、ということだった。 

ネットで座席の確認をするのに、
混んでいてなかなか繋がらなかったりしたのだけど、
娘が帰ってきてからもう一度確認して、
たぶんこの時間なら大丈夫だろう、と出掛けてみた。 

母には少し遠くに買い物に行くと言って。 
「何処へ行くんだ?」としつこく聞いてきたけど、
言ったところでわからないんだよ。 
いつものこと。 

食事は済ませたし、飲み物は置いてあるし、
トイレは近くの部屋なので杖と手すりで自分で行くから、
余程のことがないことを祈るのみ。 
もうそんなことばかり考えていたら、がんじがらめ…
「行ってくるからね」と、玄関のカギを閉めて
「誰か来ても絶対に部屋の窓を開けないでね!」と念を押し出かけた。

誰か来ても対応しないで!と言っても、
ちょっと食品の買いだしに行っている時とかに人が来ると、
部屋の窓を開けて話してしまうことがある。
今は物騒で、この辺にも不審者が出たり、家に侵入したなんて、
メールや防災無線で入ってくるので、言うのだけど、
いくら言っても「分かった」と言っても聞いてくれないんだ。
だからちょっと買い物に行くときでも、その度に言ってから行く。



映画は話題の「鬼滅の刃」

20201017_072554.jpg

アニメです。
最初は娘が漫画本を揃えていて、興味本位で借りて読み始めたのだけど、
読み始めはちょっとグロテスクと言うか、気持ち悪い感じがした。
漫画本も最近はあまり読んでいなかったけど、
でも、読んでいくうちに、心に響くものがあった。
要は鬼殺隊と言う選ばれた剣士の鬼狩りの物語なんだけど、
鬼殺隊、鬼、それぞれの生い立ちや、
心の中の描写がとても暖かくて、どんどん引き込まれて行った。


強いものが弱いものを守る。

20201017_072528.jpg

今回の映画「無限列車編」では
一貫して己を貫き通す強さ、優しさが
煉獄杏寿郎を主に素晴らしく描かれていた。
闘いが主のようで、全てにおいて切なさが残るのも
年代問わず、魅かれる要因だと感じる。

漫画本はすぐに読みきって、amazonでアニメを流しているのだけど、
それもすべて観終わっている。
この映画はそれまでの経緯がわからないと、
観ても入ってこないかもしれないけど、
私は感動して観てきました。
煉獄さん、かっこいい!


ただね、久し振りの遠出、運転(私の車がいいと娘が言うので)、
やっぱり暗闇で大音量は、自律神経を乱したらしく、
映画の最中、クラクラずっとしていたんです。
耳と顔が熱くなってきて、火照った感じが治らなくて、
トイレに行こうか迷いながらも、どうにか観終わった感じだった。
帰りも忙しく夕飯のお弁当を家族分買って帰った。
本当はもっと余裕をもって出かけたいけど、無理なんですね。

帰ってからも母の、
「遅いからどうしたのかと思って心配しちゃったよ」の一言が、
また私のメンタルに響いてくる。
遠くに行くんだから遅くなるのは当たり前。
急いだから6時前には着いたんだよ。
縛られてる感、抜け出せない。




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10:50 | 日々 | comments (0) | edit | page top↑

お酢が好き

私はお酢が好きです。
ラーメンや、うどんに入れたり、
ところてんは、むせるほどいれて食べる。
胃は丈夫じゃないので、
本当はあまり多く使わない方がいいのかもしれないけど、
酸っぱい味が大好き。



最近、良くいくスーパーで目にしてつい買った。
テレビのCMでも流れている。

20201013_110938.jpg

100%果実発酵酢で作った飲むお酢。

私はカラマンシー(シークワーサーのような味)を買った。
他にもザクロ、マスカット、パイナップル、モモなどがある。

酸っぱ過ぎず、本当にまろやかで美味しい~。
もう2本目を・・・。
飲み過ぎてもよくないだろうから、毎日コップ2杯飲んでいる。
濃さはそれぞれでいいみたいだけど、
ミチョ1:水3くらいにしている。

お水だけでなく、
炭酸水や牛乳、ビールなどで割って飲んでもいいそうだ。

疲労回復やアンチエイジングなどにも効果があるとか?
美味しく飲んで健康になれば、いう事ないけど、
そんな簡単じゃないよね。

でも美味しい。
ハマりました。^^





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22:06 | 食  | comments (9) | edit | page top↑

言いたいだけ

あるブロガーさんが、
夫のことや、仕事について、

その経緯をブログで綴りながら、愚痴も書いていたらしいが、
そこに何もわからない人がコメントを入れてくる。 
共感してくれるなら未だしも、
本人にしか分からない気持ちを踏みつけられるような言葉だったりする。 

それって、書いた本人が望んでいることじゃないわけで、
身近な人にぶちまけられない気持ちをただ吐き出しているだけなのに、
他人の、相手側にまわった言葉など聞きたくもないこと。 

そもそもレスを望んで書いているわけではなくて、
ただ気持ちの持っていきどころがないだけなんだ。 


愚痴を書いている人に意見するようなコメント入れることを
どうなのか?と思う。
最近ツイッター(私はやってない)でも多いみたいですね。
お前は何様なんだ!って、
あなたこそ何様なんだ?ってはなし。

同じような境遇で、自分の身の上話を少し入れつつ、
共感してくれるならわかるけど、
全く違う境遇の人が「分かります」とか、
喧嘩腰のコメント入れてくる人とか。

そんな事ならスルーしてほしい。

書く方だって、できれば書きたくないけど、
吐き出したいだけなんだから。


でも思うんです。
愚痴やネガティブなことを書いているほうが、
読みに来る人多いような気がする。
「人の不幸は蜜の味」なのかな。


誰だって、心の奥に何かしらあるってことでしょ。
長く生きれば長くなるだけ、
経験も増えて、色々背負うものもでてくるだろうし。
だから攻撃はいらないんだよ。
人それぞれで、境遇も感じ方も分かる訳ないんだもん。


私も他社ブログで書いていたことがある。 
ずるいことに、コメントは一切閉じていた、つもりだった。 

だけど、それを理解してくれない人は、
どこからから入ってきて「わかります…」と始まる。 

その人が日常書いている記事を読んでいても、
まったく共感できる人じゃないって感じる。

以前のサイトで、夫の愚痴を書いたとき、
コメントは完全に閉じていると思っていたのに、
あれっ?ここにも書けたんだ・・・。
男の人が「分かります、大変ですね」と色々書いてきた。
何だかムカついて、そのままブログを退会してしまった。

そもそも愚痴ばかりのブログも疲れてしまって、
たった3か月ぐらいで、書くのを考えていた時だったのもある。
いきなり普段の事を書きだすのも
今までのブログ内容からは変な感じになってしまうし、
辞め時だったのかもしれない。


だから今は普段の何気ないことも、愚痴も、
ほどほどに書くようにしている。

愚痴に関しては、コメントは閉じています。
ただ書きたいだけで、書くことで発散できればいいことで、
人にどうこう言われても、素直に聞けないと思うし、
不快に思う人はスルーしてくれればいいと思うので。(__)

なんだか我儘な内容になってしまったかな。

スルーしてください。




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15:04 | つぶやき | edit | page top↑

どんぐり

空が曇ってきた。
朝はいい天気で、洗濯物も外干ししたので、
そろそろ入れないとかな。


今日はまた歩いてみた。
天気が良かったし、買い物も行かなくて済みそうなので、
気晴らしに30分くらい歩こうかなと。

20201013_111004.jpg

歩道につきだした木から沢山落ちていた。
「どんぐり」
子供が小さい頃、散歩しながら拾ったな。
この大きさのものは楊枝をさしてコマにしたり、
箱に入れっぱなしにすると虫が出てくるんだよね。
思わず拾って、ニヤニヤしちゃった。


20201013_111024.jpg

「マルバルコウソウ」
よくブログでも書いている人がいるけど、
ヘクソカズラと言うのかと思って写真撮ったらこれは違った。
帰りの道中、ガードレールに絡んで生えていた。




20201013_111116.jpg

歩道の草刈りがしていなくて、両脇に沢山生えていた。
ネコじゃらし。
他の呼び方は知りません。
昔、隣の家の猫をよく遊ばせた。



20201013_111137.jpg

「イヌサフラン」かな。
花の名前詳しくないので、良くわからないけど、
ある家の道沿いに咲いていた。
可愛いので撮ってきた。



20201013_111213.jpg

これはため池にいる亀。
子供が小学生の頃の通学路にある。
結構な数がいるみたいだけど、
「釣りは禁止」の看板が出ていた。

一時期、この辺の池にブラックバスとかの外来種を放って、
釣りを楽しむ人達が増えた。
元々そこに住んでいた生き物がいなくなってしまうのを危惧して、
あちこちの池を塀で囲ったりして、外からの釣り人を排除したことがあった。

ここはどうだったのかわからないけど、
こうしてカメは健在なので、変わりないのかな。



20201013_111310.jpg

「セイタカアワダチソウ」
草刈りがしていないところに高く生えていた。
花粉が飛ぶんだよね。
私は花粉症じゃないから大丈夫だけど、
この時期、嫌なのは「ガマの穂」の方だ。
種が飛び出すと、庭の木や洗濯物に容赦なくくっついて、
本当に厄介なんだ。
今年は家の近所は大丈夫だと思うんだけど。



20201013_111329.jpg
20201013_111350.jpg

稲を干してある。
田舎の風景、好きです。


20201013_111234.jpg

まだ刈り取ってないところもあった。


これから歩くのがいい季節になってきた。
外でお日様の日差しを浴びて、
いい空気を吸い込んで、
鳥の声や、竹林から聞こえる音。
目から、耳から、鼻から、
色々吸収して、ストレス発散だ。




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14:51 | 日々 | comments (6) | edit | page top↑

細かいからね

母の発する言葉に悪気はないんだろう。 
娘だから、いつもの言い方だからわかるけど、 
いつもムカッとくる。 
指図しないで!って思う。 

その度に、胸の辺りがソワソワしている。 
イライラしてくる。 
 ドアを閉めて独り言を言っている自分。 
「いちいちうるさいなー」 

親っていつまでも子供は子供だとよく言うが、
それって違うと思う。 

今は結婚しない独身主義の人も多いから、
結婚して云々…というと違うのだろうけど、 
独り立ちした段階で、立場は変わってくると思うし、
もう孫も二十歳を過ぎているなら、親子でも立場は逆だろうと思う。 

ほんと、私を解放してほしい。
小さい時からずっと
あなたの思い通りに、私は歩んでいるんじゃないの?


*****


先日、母のインフルエンザ予防接種に行ったとき、
担当の女医さんが言った言葉。
「○○(母)さんは娘さんと一緒でよかったね。
お嫁さんと一緒じゃ無理かもしれないね。」
「うん?」となんの事かなと聞いていると、
「細かいからね」って。

そんなに女医さんと深く関わっているわけじゃないけど、
同年代のお年寄りに比べて、色々細かく言うからなのか?
確かに頭は冴えているから、そう感じるのかもしれない。
その割に言葉が足りないから、指図されている気分にもなるし。


例えば、コロナが流行り出してから、
デイサービスの施設で、毎日体温を測るように言われている。

朝食と夕食の後にいつも測っているのだけど、
母は自室で一人で食べるので、私が上げ膳据え膳で運んでいる。

その後に自室に洗面器を持ってきて歯磨きもしたり、
他の家族も同時刻に食べるので、色々忙しいわけで、
忘れそうになることもある。
と言うか、順番が狂うだけなんだけど。

そういう時に、
「体温計」って一言だけいうの。
私の顔も見ず、胸のボタンを外しながら。
私はまだ他の事やっていたり、
向こうでやっていることが途中だったりするのに。

指図されているようで本当に嫌。
こうに言うだろうなと予想しながら動いている時に言われると、
発狂したくなる。
「うるさいなー、少し待っててよ!」ってね。言わないけど。
普通に考えたら、あなたがおかしいよって言われるようなことだけど、
身体がそう感じてしまうのだから仕方がない。
嫌なんだから。

ゴミ出しの日も、
朝食を食べ終わって片付け始めると、
「今日はゴミだな」ってゴミ箱のビニールを持ちあげる。
出すわけじゃなくて、出しやすくしているのだろうけど、
まだそんなことやってられないし、分かってる。
急かされている気分になる。
自分でできないことをいちいちやらせようとするな!って、
思いながら、顔を向けないように部屋を出る。

夫が出かけたり、子供たちの行動も、
どこに行った?とか、まだ帰らないのか?とか、
いちいち聞いてくる。
毎日のように。
「知らない」って言う。
いちいち聞かないからわからない。
本当の事。
みんな大人だから。




こんなことを考えていて、母にもし何かあったら、
こんなことを考えていた自分を責めるんだろうな。

もう何も考えたくない。




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13:53 | 実家 | edit | page top↑

台風は過ぎたけど

今朝はまだ雨が残っていた。
気温もそれほどもどってはいなくて、薄暗い空。
長袖の上に薄いカーディガンを羽織ってちょうどい感じだった。


ワンコの世話をするのに外に出て、
庭を眺めた。



20201011_132130.jpg

家で一番大きなバラの花。
うなだれてしまったように下を向く。




20201011_132204.jpg

今年はバラが元気がない。
秋になって咲き始めたけど、もともとそんな状態なので、
雨に打たれて、こちらもやっと頑張っている感じ。




20201011_132145.jpg

葉っぱも沢山落ちている。

いらなくなった葉も、
虫にやられた葉も、
病気になってしまった葉も、
混ざれば、意外と綺麗かも。^^


今週は予報だと、ずっと曇り空が続く感じだったけど、
午後になって急に晴れてきた。

午前中、買い物も行ってきたので、
その時に来ていた長袖は脱いで、
今は七分袖のシャツに着替えた。

外は暑くなってきた。
もともと台風の影響はないに等しかったけど、
台風一過とまではいかないみたい。





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13:54 | | comments (2) | edit | page top↑

温かくなる物語

今日は朝から雨。
気温も低いし、台風の影響ですね。

相変わらず、耳の中は膨張しているようで、
首や肩が張っていて痛い。
今回の台風は去っても、まだ去りきらず、
また一部が残って戻るかもしれないようなことを言っていた。

気象も昔とは違ってきているので、
予報も難しいでしょうね。

早く行ってください!と思います。



昨日、久しぶりにAmazonプライムで映画を観た。
あまり動きたくないので、ゆっくりしたかった。

何がいいか、別に思うものはなく流していたら、


「天国の本屋」~恋火~
天国と地上を舞台に繰り広げられる愛の奇跡を描いたロングベストセラー
「天国の本屋」シリーズの映画化。主演は、『黄泉がえり』の竹内結子。
愛する人のことを想いながら天国で暮らす翔子と地上で伝説の“恋する花火”を
復活させようとする香夏子という2役に挑戦している。
翔子と香夏子と出会い、その願いをつなぐことになるキーパーソン・
健太を演じるのは、『恋に唄えば♪』の玉山鉄二。
ピアニスト役である翔子と健太の主演2人が猛特訓して挑むピアノの演奏と、
クライマックスの心温まる美しい花火のシーンは見逃せない。



竹内結子さんの昔の作品を観てみたくなって、
これを選んだ。

天国と現世で繰り広げられるファンタジー。
ピアニストの職を失った青年が天国の本屋のオーナーに導かれて、
不思議な世界に来た。そこで、かつて憧れたピアニストの女性と出会う。
胸に秘めた思いをピアノと花火を通して、
天国と現世のそれぞれで繋げていく。

観終わって、心がジーンと温かくなりました。
不思議な世界の物語、好きです。

皆さん若くて、
先日、半沢直樹に出ていた香川照之さんも
今ほどの荒々しさはないけど、
竹内結子さんとの喧嘩のシーンは
やっぱり「あ~」って。(笑)

竹内結子さん、素敵な女優さんだったな。





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14:33 | 本 ビデオ | comments (2) | edit | page top↑

ふんっ

最近、よく思い出すことがある。

私が小学生の頃。
と言うと母の話。

あの頃は近所の子供たちで、学年関係なく遊ぶことが多かった。
学区内では子供の人数は少ない町内だったので、
近所では余計に誰とでも遊んでいたと思う。

3年か4年生だったと思うけど、
一つ下の学年の子とよく遊んでいた。

ある日、どこで刺されたのか、
肩のあたりをダニに刺された。
一つ二つではなくて、10㎝くらいの範囲だったので、
皮膚科に行って治療したと思う。

母に何処に行ったのか聞かれて、
いつものように外で遊んでいたのと、
一つ下の子の家にも前の日に行ったと話した。

母はどういう訳か、その子の家で刺されたんだと言いだした。
確かにその子の家は古い家だったけど、
特に不潔にしているわけでもないし、家の中も普通。
普通に片付いていたと思う。

でも、私も子供なので、
母がそんなことを言えば真に受けて、
その子の家で刺されたんだと思いこんだ。

もう遊びに行かない方がいいと言われたので、
「うん」と返事をしたけれど、
そこが子供で、忘れてと言うか、
自分はそれを気にしていなかったんだと思う。

またすぐに遊びに行った。
それも別の子に、
その子の家でダニに刺されたのかもしれないと言ってしまった。
そして、別の子がその子に、私が話したことを言っていて、
「mozkoちゃん、私の家にダニなんかいないよ」って
面と向かって言われて、私は困った。
だって私が思ったことじゃないし・・・。
母が言ったことをそのまま受けてしまっただけ。

確か「うん」って答えただけだったような気がする。
よく覚えていないんだけど。

それからの経緯はどうだったのか、
そのままその子の家に遊びに行った。

今、思えば家の人が「帰りなさい」とも言わず、
入れてくれたのは有り難い事だったなと思う。
子供が言うわけなくて、親が言ったことだとわかっていたんだろう。
大人な対応をしてくれて有り難かった。
下手をすれば仲間外れにされてもおかしくない事だったと思う。

帰ってから、その子の家に遊びに行っていたことがばれた。
母は怒りはしなかったけど、「行くなっていったのに」って。

それからダニに刺されたことは今まで一度もないのだけど、
その当時の我が家も、なかなか古い家で、
屋根裏でネズミが走る音がしたりしてた。
母は毎日掃除をしていたから片付いてはいたけど、
長屋で、隣には猫が数匹いたし、
どこで刺されたかなんてわからないこと。

その時は病院で言われたのか、
家の中もタンスの引き出しを全部引き出して、
バルサンを焚いたりした。

子供にむやみなことを言ってはならないな、と思う。



数日して、近所の八百屋さんに母と買い物に行った。
そこに、ダニに刺されたと言った家の子と、母親が来ていた。
向こうの母親が「こんにちは」と母に挨拶した。
母は何を思ったか、
「ふんっ」ってそっぽを向いたんだ。
私はびっくりして固まった。
向こうの親もびっくりして「ふんって・・・」と。
子供もえっ?って顔をしていた。
店の人もびっくりして唖然。

母は「帰ろう!」って私の手を引いて店を出ていった。
私も何も言えなかったんだよね。
たぶん、自分が言ってしまったことに後悔と言うか、
後ろめたさがあったのだと思う。
心が痛かった。

母も私が言ってしまったことに、
その人に顔向けできないところがあったのかなと、
恥ずかしさから、そんな行動に出たのか?
今でもわからないけど、思ったことをそのまま行動してまう人なので、
子供の頃からびっくりすることをする。



今思うと笑えてくる。
あまりにもふざけた奴でしょ。
周りの人達がいい人だったから、
私が孤立しないで済んだのかもしれない。

母は普段から仕事ばかりで、近所の人と井戸端会議なんてしないし、
普段から孤独だったのかもしれないけど、
自分の行動で、子供が嫌な目に合うことは考えていなかったんだろうね。

私は何でも一人でやってしまう母を、
昔はすごい人だと思っていたんだけど、
今、色々思いだすと、違う意味ですごい人でもあったんだな。(・_・;)




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08:13 | 実家 | edit | page top↑