ふと嫌と感じる

この辺は、年配の方が多いのもあるけど、
そういった方々が、よくウォーキングをしている。
朝、庭に出ていたりすると、家の前は裏通りになるので、
若い方は犬の散歩で通ることが多く、
年配の方は夫婦で歩いている人も多い。

もう少しすると、家の庭はバラが植えてあるので、
蔓バラがアーチに這っていたり、
真っ赤な修景バラが満開の時は、鮮やかで目が向くのだと思う。
よく「綺麗なバラだね~」と声をかけられる。

そんな中、一昨年あたりから、
定年で家にいるようになった人が歩いてきて、
花が好きで、話しこんでいくようになった。
Aさんとします。
Aさんの庭も沢山の花や樹木が植えられていて、
たまに歩いて通ると、「わぁー」と思う。
同じものが、あちこちに植えられていて、
ちょっとジャングル化しているところもあるのだけど。
好きなんだな、というのは見て分かる。
剪定するときに捨てるのがもったいなくて、何でも挿し木にするのだそう。

そんな感じだから、家に寄っても、
自宅にないものを見ると、「これ欲しい」となります。
もう、幾つもあげました。
家にも、幾つか持ってきてくれたので、それはいいのですが。


その人とは違う人で、色々作ったりする趣味合う人がいます。
Bさんとします。
以前にもブログに書いたと思いますが、20才くらい上の人ですけど、
センスが良くて、玄関の飾り方とか、とてもお洒落なんです。
よく参考にさせてもらっています。

家の庭には、鉢植えなんですが、
何年もかけて大きくなったユーカリがあります。
道から近いところにおいてあるので、大きなハート形の葉っぱが目について、
色々な人から声をかけられます。
この辺は寒いからか、ダメにしてしまう人が多いらしく、
「いいな~」と言われますが、

去年、Aさんにも、Bさんにも剪定した枝をあげました。
Bさんはセンス良く玄関に飾ってあります。
Aさんは、作ったと言って、
まるで小学生の低学年の工作のようなものを持ってきました。
どこに飾ればいいいの?って感じで。
渡されたときに壊れるし・・・。
Bさんにも持っていったそうです。
困惑でした。Σ(-∀-;)


家の前を通って話しかけてきたAさんに、
株分けしたバラをあげて、話している時に、
「Bさんも最近ユーカリを植えたんだよ」って言ったら、
ちょっと顔色が変わったんです。Σ(`‐ェ‐´)
「うん?」と思って
「自分で買ったんだよ」って言いました。
何で私にはくれないの?ってことだな、と感じたので。
Aさん、急に笑顔になりました。((・´∀`・))

その時の感じで、急に嫌な気分になりました。
こちらから「あげるよ」と言うならともかく、
何でも貰える感覚で、寄り込むのはどうかと思います。


そしてBさん情報なのですが、
Aさんは最近メルカリを始めたそうで、
庭で増やしたセダムとか、販売しだしたみたいです。
家からも、幾つか持って行ったな。
先日も「欲しい~」と。
今までは聞いてこなかったのに、
あげたバラの名前を次の日にわざわざ聞いてメモして行ったり、
何だかな・・・と思います。

あげたものをどう使おうが勝手だけど、
Bさんも同じように感じていたみたいです。

Bさんも庭を綺麗にしていて、幾つもバラやクレマチスなどが植えてあります。
これから「これちょうだい」ってセダムとか、言われるだろうなって。

基本は自分で楽しむために植えてあるのですからね。
顔に出ないように気を付けよう。




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